売上アップ?経費削減?チーム・スクールの利益を生み出す方法とは|サカジョブ
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チーム・スクールの利益を生み出す方法とは

質問です。チーム・スクールの収支が±0円となりました。みなさんなら、収支をプラスにするためにどんな方法を選びますか?

売上をアップさせる?経費を削減する?

今回はチーム・スクールの収支をプラスにする為の考え方をテーマにコラムを執筆しました。

チーム・スクールの収支が赤字である、もしくは雀の涙ほどしか利益が出ていないという方は是非お読みいただければと思います!

50万円の経費をかけて、利益を100万円増やす

先程の質問の答えですが、ほとんどの方は
「コスト削減こそが利益を出すための特効薬。経費を〇万円削ればいい」
と考えます。

しかしながらこれは不正解です。

なぜなら、削減で得られる利益には限度があるからです。

商品やサービスが売れてはじめて「コスト」は発生します。
商品やサービスが売れなければ、経費は何も生み出さないただの「ロス」です。
コストを削ることに熱心になると商品やサービスが売れなくなり、経費がコストからロスになってしまいます。

では収支をプラスにしたいときにはどうすればいいのか。

答えは、「50万円の経費をかけて、利益を100万円増やす」です。

優秀なコーチへの投資、効果のある広告媒体への投資、ホームページのリニューアルetc…

つまり販売促進費の増額です。販促費を注ぎ込んでも売り上げが増えなければ、使い方が間違っていると考えます。
赤字でも、安易に削減するのではなく、効果のあるところに使うことを優先して考える。それが利益を増やすことにつながります。

しかしながら、チーム・スクールの代表者に販売促進費を増額する余裕があるかどうか尋ねると、ほとんどの方は「NO」と答えます。
そのような方は以下の方法を検討してみてください。

・借入をする
・助成金制度を利用する
・クラウドファンディングを利用する
・出資をしてもらう


※それぞれの詳しい利用方法などは、別の機会に紹介させていただければと思います。

日本では誰かからお金を出してもらったり、借りたりすることは「悪」という考え方が根強くあります。
しかしながら、チーム・スクールを成長させる為の資金を捻出できない代表者の方がよっぽど「悪」であると私は考えます。

冒頭からお伝えしている通り、掛ける経費がないとチーム・スクールは大きく成長しません。
ある一定の規模まではお金を掛けずに成長できたとしても、どこかで必ず限界が訪れ、そこからは大したことのない状況が永遠に続きます。
他人からお金を借りてでもチーム・スクールを「進化」させ続けることが出来なければ、待っているのは「衰退」のみです。

「進化」を続けるチーム・スクールになるためにも、必要最低限の資金はいつでも捻出できるという状態をつくっておきたい所ですね。

最後に

チーム・スクールの収支をプラスにする為の考え方などをお伝えしてきました。
本コラムが少しでもチーム・スクールの運営状況改善に役立ってくれれば幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました!



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